2005年2月

2月

Tokyo

   
 
 
久しぶりに幼稚園からの同級生の友人たちでランチ。
私のリクエストで今回は和食。みんな私の作品を美しくつけていてくれて嬉しい!
世界中飛び回ってはいるけれど、こういう仲良しがいつでも日本で迎えてくれるのは、本当に心強い。
みんなそれぞれの分野で活躍している話を聞くのも楽しく、励まされること大。

 

 
 
 
 
 
建築家、H氏のご自宅のOPEN-HOUSEへ。
ご夫妻とも建築家なので、相談しながら図面を引いたのかしら?
今年は私も自宅を建てるけれど、こちらは竣工までのお楽しみ。
主人のデザインに任せています。
ご自宅と事務所が一緒の建物でも、移動の階段の楽しさ、お互いのコミュニケーションがとりやすい設計に等、お二人の暖かなお人柄を感じました!

Paris
   
 
 
パリで友人宅に招かれるといつも驚くのが、動物柄のレリーフや彫刻のインテリア。
アーティストのお宅では、今にも動きだしそうな巨大な剥製に出くわすこともしばしば。
パリコレのランウェイや雑誌の撮影にも「剥製」は引っ張りだことか・・・。
アトリエの近くにあるお気に入りのお店。パリは奥が深い!

 

 
 
 
 
サンジェルマンのブティックも5周年を迎えた。昔ながらのアンティークブティックや、知る人ぞ知るアーティザナルなブティックが立ち並ぶ中に、超モダンな空間を組み込んだ私のブティック。
パリの中でも最も変わらないエリアとはいえ、5年ごとに街並の記録も残したい。
オープン以来写真家のH氏にお願いしている。
道幅が狭くて交通量が多いという難条件のため、今回も6時スタート。寒い!
5年前のオープン時の撮影はー14度だったっけ。
ようやく夜が明けて、建物全体も記録に。
こうしてパリの街並みに自分のブティックがなじんでいくのを見るとなんだかじーん。

 

 
 
 
 
久しぶりにドクターとお食事に。最近ひとつ星をとったトロワグロのセカンドへ。
今日はトロワグロ氏ご本人がいらっしゃるとのコト、自ら厨房を案内してくださる。
レストランも表と違って中は戦場!巨大なお鍋が並ぶ。
リヨン近郊とパリ、そして日本と飛び回っていらっしゃるそう。
世界中の味に触発されるとかで、今日もゆず胡椒やワサビを使ったメニューが・・・。
とってもチャーミングな方で食いしん坊の私は話が弾んでたのしい!

 

 
 
 
 
ブティックのインスタレーションの素材を探しに行くのはいつも建築模型店やフラワーアレンジメントの素材のお店。建築学校の近くにあるこの店は、画家や現代美術家も御用達の何でもアリの素材のお店。
大きなキャンバスや、大きな壁画用の石膏を見ると、出来ないとは知りつつ、いつかこんな大きなデザインをしてみたい、と思う私。

 

 
 
 
 
diary top 私のアトリエとブティックのある建物は1703年の歴史的建造物に指定されている。
そのため施工時は本当に大変だった。
外観のよろい戸にもいろいろ決まりごとがあって、ようやく付け替えが終わったし、もうすぐ春
カーテンを新しく縫うことに。
布の市場に行くとカーテンに意外にもアイディアが沢山!
top

home